Code Lab

CakePHP/Python/Swiftを勉強中... 好きなことで生きて行く!

無事?に大火事案件のピークを乗り越えた人です。

久しぶりにブログを再開。
約1年放置してしまったよ…。

この1年で色々なことがありました。
会社はブラックになり、
終電まで仕事漬けや3日帰れず寝れず仕事したり。
初炎上案件としてはなかなかな破壊力で、
社員は半分以下になりました。


だけど、火消しのプロが鎮火させてくれたのでなんとかまだ退職してない感じです。
もう少し遅かったら別の会社に移ってたなとか思いつつ…

やはり、マネージメントってかなり大切な仕事だなと改めて実感しました。

エンジニア陣の「出来ない」って言葉に聞く耳を持つべきです。
技術的に出来ないのか、納品までには出来ないのかでクライアントに交渉なり出来るのではと思いました。
こっちだってできればやりたいし、やらないで後悔やクヲリティの低いものを作りたくないんです。
でも、出来ない理由があるんです。
無理やり作ったとしても、手抜きになりがちだし、バグの温床になる。
さらにこの上に機能追加が来たら崩壊するしかないので作り直しになったりで、
リリースされていたらサービスを一時的に止めたりしないといけなくなるかもしれないんです。
時限爆弾でしか無いんですよ。

出来ないことを出来ないとしっかり言える人がマネージメントにいるだけでだいぶ変わるんだなと今回の案件で分かりました。

エンジニアの方もマネージャーが言えないならこっちから直接言ってやる気持ちも大事なのかな?とか思いました。